あの空は夏の中

ドラマ、映画、本、特撮の感想ブログ

ケータイ捜査官7

高校生・ケイタは工場作業用の機械の暴走に巻き込まれ

そこに現れた滝本と動く携帯電話フォンブレイバー7。

その事件で亡くなった滝本が所属していたアンダーアンカーに

ケイタもフォンブレイバー7の新たなバディになり

エージェントとして活動することになる。

 

アンダーアンカーは

ネットワーク犯罪を取り締まるための秘密機関。

 

たまたま、親戚と一緒に見た特撮ドラマ。

これって、若き日の窪田正孝主演w

 

動く携帯電話って、めっちゃガラケーwww

時代を感じるw

めっちゃ懐いwww

 

ケータイだけでなくネット社会も描いてたから

もう、この時からネット社会問題ってあったんだな。

 

フォンブレイバーは、セブンだけじゃなく

結構、種類いるw

敵だったゼロワンもケイタの味方になったり

ケイタ、携帯2台持ちwww

 

いろんな思想が絡み合うドラマだったと思う。

 

ユーザーがロボットに愛情を持てるように

愛される個性を持たせようとする思想。

 

機械は人の役に立つのが一番で機能の追求が

ユーザーの利益になる思想。

 

これって、きっと今でも分かれる思想だよね。

 

でも、ラスボスの目的は「人類滅亡」だったりw

突然、子供っぽい理由www

 

量産型フォンブレイバーも登場するw

量産型・・・エヴァかな?w

 

この作品、シリーズ監督はひとりだけど

たくさんの有名監督が関わってるんだよね。

 

テレ東放送だったから、地方では見れない場所も

あったのかも?

 

ケータイと人との友情や絆を描いた

ちょっと夢のある作品だったと思う。

 

窪田正孝ファンにはオススメですw