あの空は夏の中

ドラマ、映画、本、特撮の感想ブログ

高校教師

野島伸司作品。

 

当時、私は見てなくて弟が見てたと思う。

ただの教師と生徒の恋愛ドラマ?

と、思ってたけど違ったw

 

教師・羽村真田広之)に恋する生徒・繭(桜井幸子)を軸に

物語が展開する。

繭の親友・直子(持田真樹)は憧れの教師・藤村(京本政樹)に

強姦され、脅され、妊娠と・・・

これだけで、充分、薄暗いドラマだ。

後半は、繭が父親と近親相姦が発覚したり

いろいろと、問題てんこ盛り。

 

主題歌の森田童子の歌が

ほんとに寂しく、か弱い声で

ますますこのドラマが薄暗い寂しいドラマに

感じる。

 

当時は、まだ野島伸司作品を知らず

好きになる前だったから

 

話題性のある今どきのドラマかな?

と思ってた。

 

きちんと見ると、京本政樹演じる教師が

一番、何言ってるかわかりませんwww

え?マザコン???

ロリコン趣味を延々と語るの

ドン引きwww

 

きっと、繭は誰かに助けてほしかったのかも?

それが教師だったけど

最後のシーンは、やっぱり寂しさを感じる。

 

森田童子の歌も、中毒性があって

好きになるから不思議w