あの空は夏の中

ドラマ、映画、本の感想ブログ

ふがいない僕は空を見た

原作本を、すごく好きだけど

映像化されていることは、ずっと知らなかった。

 

あの原作を、映像化って難しくないのかな?

と、思いながら

時間ができたので見ることにした。

 

卓巳(永山絢斗)と、あんず(田畑智子)の

情事が、前半で描かれ

あんずサイドの話になった時

あぁ・・・

本では、うわぁ・・・きっつい姑(銀粉蝶)だなぁとか

ダメダメな夫(山中崇)だ・・・

と、思ってたけど

映像化すると、もう、ほんと姑も夫も異常なんだ・・・

姑が孫欲しさに発狂するシーンは、ほんとに異常。

 

後半は、卓巳の友達・良太(窪田正孝)のパートになる。

 

 

この映画は、永山絢斗田畑智子が話題になってたけど

私は、窪田正孝が主演してたことに驚いたw

 

イメージ的には

卓巳は、もっと純朴な感じをイメージしてたから

んー・・・どうなんだろう?

大人っぽすぎる感じがする・・・

良太は、窪田正孝ってどうなのかな?と思ったけど

こっちは、意外にも合ってたと思う。

 

そして、あんず役の田畑智子

朝ドラから知ってたけど

特に好きな女優さんではなかったし

演技力もフツーって思ってたから

期待せずに見てたけど

意外や意外、あんず役はフツーに可愛く感じたから

をを!!と思ったwww

 

映画の時間内で

この原作をやるには、かなり時間が足りないと

感じた。

 

卓巳パートも、良太パートも

どっちも中途半端な感じに思えたし

 

あんずが、なんで、マザコン夫を選んだのかも

わからないまま話は進むから

 

映画のみだと、ん???

と、思う人いたかも・・・

 

原作本が、とても好きだから

ただの中途半端な映画なら

話題性だけで映像化はしないでほしかったかも・・・

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